商品ができるまで

世界にひとつだけの一点物アクセサリー

素材集めからデザイン、製作まで
すべてが手作業のハンドメイド品
世界にひとつだけの一点物アクセサリー
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sobolonの商品ができるまで

【 ①海洋マイクロプラスチック回収 】

sobolonのアクセサリーづくりは、海でプラスチックたちを拾うところから始まります。

内陸県(岐阜県)に住んでいる私たちは、2ヶ月に1〜2回ほど海岸まで車で出かけ、プラごみたちを回収しに行きます。普段、海が身近にないからこそ、自分たちで足を運ぶことを大切にしています。

まずは目につく大きな海ゴミたちを回収。タイヤや、カラーコーン、靴など、なんでこんなとこに?!というゴミが海岸にはたくさん落ちています。これらはほとんど素材にはならないので、ゴミとして処理しますが、大きなものを回収するだけで海岸はスッキリとします。

ある程度大きな海ゴミを回収できたら、次に素材となるプラスチック片や、5mm以下のマイクロプラスチックたちを回収します。普通なら、ごみ拾いは悲しくなったり、果てしない気持ちになりがちですが、これらが可愛いアクセサリーに生まれ変わるのだと思うと、宝探しのような気持ちで拾うことができ、体力の続く限り夢中で探しています。(本当に楽しいです…!!)

【 ②洗浄・分別・乾燥 】

集めたプラスチックたちを岐阜県の作業所へ持ち帰り、泥や海藻などを落とすためよく洗い、乾かします。このとき、砂利や貝殻などは下に沈み、プラスチック類は浮いてくるので、救いあげて分別します。

プラスチックたちが乾いたら色ごとに分類し、大きなものは細かくしたりして、素材として使える状態にします。色ごとに並べ直すと、鮮やかな色合いにワクワクしてしまいます。

【③デザイン・加工・製作】

ここまで来てようやく、加工に入ります。紫外線で固まる樹脂レジンを用いて、ラメやシェルパーツと合わせて、アクセサリーパーツを作っていきます。

デザインは、イメージしてから作ったり、作りながら変えていったり、4人の製作者がいるので、やり方や出来上がりも4者4様。ひとつのブランドの中でさまざまなテイストの作品が出来上がるのも、sobolonの特徴のひとつです。

その後、作成したレジンパーツと、アクセサリー金具を組み合わせ、ピアスやイヤリング、指輪などのアクセサリーとして完成します。こちらも組み合わせるパーツによって様々なデザインを生み出せるので、製作者としてもとても楽しい瞬間です。

\\ 完成 //

いかがでしたでしょうか??

sobolonのアクセサリーは、オリジナリティのあるハンドメイドデザインであるだけでなく、製作者自らで素材を集めに行くことを大切にしています。時間・体力・交通費などを費やしてでも、自分たちの目や耳、心で海の現状を感じることが、よりよい活動をするためのエネルギー源になるからです。

この、想いのこもったアクセサリーたちを、未来への希望とともに迎え入れ、どうか大切に使って頂けたら嬉しいです!